自由な時間がほしい人にこそ見てほしい。ライターの1日ってこんな感じです。

こんにちは、渡辺まりこ(@watamariko)です。

1児の母であり子育て中でもあるワタシ。仕事はもちろん忙しい訳ですが、他にもやるべきことがてんこ盛り。

朝食準備、保育園送り、掃除、洗濯、夕飯作り、保育園お迎え、食器洗い、風呂入れ、寝かし付け……などなど。子育て中の主婦なら当たり前のことですし、主人も手伝ってくれてはいるのですが、毎日これが続くと超大変です!

共働きでバリバリ働いていてて、家事も両立している女性って本当に尊敬します。聞けば、週末に食糧を買いだめして、ストックおかずを作って、短時間でごはんを作れるようにしているそう。休日でもママ業は容赦なし。

一方、自宅を職場にしてライター業を営んでいるわたしは、正社員やパートで雇用されている人より、比較的自分の時間を持ちながら働けてるのではないかなぁと思います。フリーランスという働き方は不安定ではあるけれど、断然「融通が利く」!

そこで、声を大にして言いたいのです。
子育てママにとって「フリーランスのライター」は最強の仕事だと。

というわけで、子育てしながらのライター業についてご紹介します。

渡辺まりこのある日のスケジュール

わたしのある日のスケジュールはこんな感じでした。

在宅ライターのある一日

5:00……  起床、ブログ更新、録画ビデオ鑑賞、朝食作り
7:00……  子供と主人を起こす、朝食
8:00……  保育園送り
8:30……  掃除、洗濯、その他家事
9:30……  NHK朝ドラ「わろてんか」の録画ビデオ鑑賞、ダラダラ過ごす
10:30……  記事執筆
14:00……  取材(飲食店。撮影料理を試食させていただけたので兼昼食に)
15:30……  夕食準備
16:30……  記事執筆
17:30……  保育園お迎え
18:30……  夕飯  
19:30……  風呂
21:00……  就寝

稼働時間は6時間。ちなみにママ業稼動時間は8時間。

洗濯機回しながら原稿を書いたりなど、仕事と家事を並行してたりもするので、厳密な時間ではないのですが、改めて見るとママ業稼働時間って長いですね。

正社員・パート社員の方は、拘束時間外に全てママ業を果たしているとすると、自分の時間を見つけるって相当大変だと思います。

子育てママがライターを仕事にする5つのメリット

子育てママがライター業をするのは超おすすめです。その中でも、わたしが思う5つのメリットはこちら。

1. 急なトラブルに対応できる時間的余裕がある

例えば、「子供が急に病気になった」「保育園から忘れ物を届けてほしいと連絡があった」ということ、よくあるんです。こんな時、会社勤めしている方は、対応するのも一苦労だと思います。

もちろん、わたしも取材が入っていたりすると自由に行動できないこともありますが、たいていは何とかなっています。

2. 仕事と家事を並行できる

自宅で執筆しているため、家事をしながら仕事ができちゃいます。拘束時間がないって楽です。

3. 人間関係のストレスがない

そもそも、わたしがフリーランスの道を決めたのは、人間関係のストレスから解放されたかったからでした。クライアントさんや取材先でのカメラマンさんとの関わりはありますが、社内で四六時中一緒とはわけが違います。逆に、ステキな人たちとの出会いが多くてパワーをもらってます。

4. 自分の時間を確保できる

これはかなり重要。自分の時間をもてないとストレスがたまりますもんね。読書、テレビ、散歩、外食ランチ、ときには小旅行など、仕事に余裕がある日は好きなことやってます。

5. 自分の好きな仕事ができる

田舎ほど、育児中の女性が働くことができる会社は少ないです。もはや「やりがいのある仕事」とか言ってる場合ではない。生活費のために、労働条件に合う会社を探すのみ。これって仕事へのモチベーションは上がりにくいはず。その点、家にいながら、全国から仕事を受注できるライター業って、かなり恵まれているんじゃないかな。

自分の時間がほしい人は、フリーランスの道も考えてみては?

これからの働き方は、一つの会社に就職して、勤務時間内に仕事をするっていうだけじゃない。大手企業では副業を認めているところが増えているし、ますますフリーランスは増えていくはず。

女性こそ、どこにいても仕事ができるような力を身に付けておくべきかなと。

もちろん、フリーランスのライターって楽しいことばかりじゃないです。締切に間に合わなければ休日に仕事する日もあるし、気付いたら1日10時間は仕事してたっていう日もあります。大変なこともたくさんあるけど、わたしは毎日が充実しています。

「でも、ライター経験なんてないよー!」って方は、まずはランサーズなどのクラウドソーシングで実績を作るのがオススメ。はじめは単価が激安なので、あくまで実績作りと考えましょう。慣れてきたら次のステップへ。

とりあえずは、仕事や生き方に迷っている方へ。フリーランスの道も考えてみてはいかがでしょうか?

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