幸せのカタチについて迷っている人にオススメの映画『人生フルーツ』

映画『人生フルーツ』をご存知でしょうか?
愛知県に住む、津端修一さん90歳、英子さん87歳、建築家夫婦のドキュメンタリーです。
まちなかに住みながらも、庭には雑木林を作り、たくさんの野菜と果物を育てています。
共に時を過ごして60年以上。その間には山あり谷あり、でも二人で楽しんできた。
 
「ゆっくりと、少しずつ、コツコツ」
 
これは映画の中で何度も使われていた言葉。
続けていくことで、見えてくるものがある。 そんな言葉に重みを感じました。
あとね、生きる意味って、 どれだけ自分が幸せでいるかなのかなぁと。
言いかえれば、どれだけ周りを幸せにできるか。 そして行動してカタチにできるか。
感謝の手紙を書くって素敵だなと思いました。
 
 
人生の中で、わたしは他者に何を与えられるのかな?そう考えた時、
わたしはレッスンを通して、新潟のママたちの食卓に変化を起こしたい。
料理を楽しく思ってもらえるような、コツや考え方を伝えたい。
やるべきことはコレだなって確信しました。
 
 
あとね、もう一つ。守るべきなのは家族の笑顔。
一番幸せにすべき人は、ダンナさんなのかもしれません。
今は子育て真っ最中だけど、 いつかは夫婦二人になる日が来るかもしれない。
その時には、映画に出てきたこの二人みたいに
笑いあって、楽しいことを共有し合う そんな毎日を過ごしたいな。
 
 
「人生は、だんだん美しくなる」
 
映画ではこう言っていました。うん、そうかもしれない。
年を重ねて皺が増える度に、笑顔も増えて、もっとやさしくなって、
生きるのが楽しくて仕方がない。誰かに与えたくてたまらない。
そう思えることが美しいってことなんじゃないかなぁ。
 
 
「幸せってなんだろう……」と迷っている方へ、おすすめします。
人生フルーツ』、ぜひ見てみてください。
 
 
 
8月は甘酒モニターレッスン、9月は塩麹玉ネギレッスンです。
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